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SKYCOM TOUCHのワークフロー

3次元寸法測定ソフトウェア

「SKYCOM TOUCH」(スカイコム タッチ)は、モーションキャプチャシステム「OptiTrack」で反射マーカーの付いたプローブをセンシングし、任意のタイミングで3次元座標値を取得、距離・角度・穴径等を測定するソフトウェアです。 OptiTrackで測定対象を囲いプローブをセンシングするため、ワイヤレスでハンディな測定が可能となります。ノギスやゲージで測定していた検査の手間を飛躍的に低減し、受入検査等の工数を大幅に削減する事が可能です。エンジンやポンプ等の小型部品の3次元測定から、自動車の車体や飛行機のような大型の寸法測定まで、大小様々な対象を測定します。

ワークフロー

測定空間を自由に定義

    測定したい対象をOptiTrackカメラ複数台で囲んで測定空間を構築し、空間内でプローブの先端を定義します。測定時に毎回キャリブレーションを行うため、プローブの精度を都度確認でき、かつ定期的な校正が不要です。

高い操作性でらくらく測定

    ワイヤレスでハンディなプローブを使用し、空間内で自由に動いて測定します。タッチパネルにも対応したユーザーインターフェースで、スタッフ1名でも測定できます。

測定結果を自動でレポート出力

    測定した3次元座標値を元に、ソフトウェアが自動で測定結果を表示します。 事前登録した設計値との差異や許容値に対するOK/NGの判定を自動でレポート出力します。