TOP > OptiTrack製品 > OptiTrackソフトウェア > NatNet SDKとプラグイン

NatNet SDKとプラグイン

OptiTrackをご自身のオリジナルシステムに

OptiTrackで取得したデータをリアルタイムで他のソフトウェアで受け取る事ができるSDKおよびAPIを標準装備しています。VisualStudioやLabView、MatLab、Python等のソフトウェアからオンラインでOptiTrackデータを読み出すことが可能です。データの取得や転送のサンプルソースも準備しており、Linux等の様々なOSへのデータ出力も可能です。また、UnityやUnreal等のプラグインもフリーでご用意。様々なアプリケーションのセンサーとしてOptiTrackをお使いいただけます。開発に際しては弊社の開発チームがコーディングレベルでのサポートも行っており、製品と体制の双方からシステム構築をお手伝いしています。
  • NatNet SDK
  • プラグイン
NatNet SDKは、OptiTrackシステムのデータを利用するための開発プラットフォームです。

カスタマイズソフトウェアにNatNetクライアント機能を実装することで、Motive(NatNetサーバ)からストリーミングされたマーカー情報やスケルトン情報をリアルタイムに取得することができます。

Windows環境ではC/C++用ライブラリおよび.NETアセンブリに対応しているため、多くの開発プラットフォーム上で使用することが可能です。また、Linux等のクロスプラットフォーム向けに、UDPパケットを直接取得するためのサンプルコード(C#、C/C++、Python)を提供しています。">Windows環境ではC/C++用ライブラリおよび.NETアセンブリに対応しているため、多くの開発プラットフォーム上で使用することが可能です。また、Linux等のクロスプラットフォーム向けに、UDPパケットを直接取得するためのサンプルコード(C#、C/C++、Python)を提供しています。

SDKの内容

NatNet Library

C/C++用ライブラリ

スタティックライブラリ(.lib)およびダイナミックリンクライブラリ(.dll)

NatNet Assembly

.NETアセンブリ準拠のクラスライブラリ

.NET対応言語(VB.NET">NET対応言語(VB.NET, C#, C++/CLI)、および対応開発プラットフォーム( LabVIEW, MATLAB等)から呼び出しが可能

NatNet Samples

多くのサンプルコードを準備

クライアント機能、サーバー機能、UDPパケット取得、Windows Forms、Unity3D、MATLAB等

※サンプルコードの完全なビルドにはMicrosoft Visual Studioが必要です。

MatLab対応

MatLabにリアルタイムでマーカーや剛体、スケルトン情報を直接受け渡すことが可能

 

 

API構成

NatNetClient

NatNetサーバより、ネットワーク上に配信されたデータを受信する機能

双方向通信により、クライアントソフトウェアからMotiveへリモート制御コマンドを送信

NatNetServer

ネットワーク上にNatNetデータを配信するサーバー機能

Unitcast/Multicastに対応

NatNet Data Types

スケルトンおよび6自由度、フォースプレートデータ等の様々な情報をサポートしたデータフォーマット

NatNet Assembly

.NET対応のVB.NET、C#、LabView、MatLabからの呼び出しが可能">NET対応のVB.NET、C#、LabView、MatLabからの呼び出しが可能

NatNet SDKの内容

取得データ

マーカーデータ

マーカーIDとXYZの座標データ

剛体データ

自由に定義出来る剛体名とXYZの座標とヨーロールピッチの姿勢情報

スケルトンデータ

階層的に定義付けされたセグメント情報

NatNet SDKイメージ
ストリーミング プロトコル マーカー 剛体 スケルトン
NatNet SDK  ○
Motiveで取得したデータをサードパーティのソフトウェアに簡単にデータを受け渡す事ができます。下記のプラグインはOptiTrackより無償で提供しています。

OptiTrackのプラグインラインナップ

プラグイン名 マーカー 剛体 スケルトン
Unreal Engine ×  ×
Unity Plugin ×  ×
MotionBuilder  ○
Maya ×  ×
3ds Max ×  ×
VRPN ×  ×
Trackd ×  ×