TOP > OptiTrack Japanのシゴト > OptiTrack Japanのプロデュース力

OptiTrack Japanのプロデュース力

目的を叶えるシステムを構築するプロデュース力

モーションキャプチャの原理はもちろん、お客様の課題をしっかり理解した上でシステム提案を行っています。
期待される成果を得るために、どのようにシステムを構築すべきか、オプティトラック・ジャパンがプロデュースさせていただきます。お客様の課題を解決、成果につなげていただけるよう、日々プロデュース力に磨きをかけています。

プロデュースの流れ

お打ち合わせDiscuss
システムの原理や限界点、事例やシステム特徴および弊社の体制等をドキュメントや動画にてご説明。お客様の目的や前提条件等を伺い、最適な提案を行えるようディスカッションします。
ご提案Propose
お打合せを基に、お客様の現場にて機材を持ち込み(弊社スタジオへご来社いただくことも可能)、計測を行います。改めて目的に合わせた商品の説明と実際に計測を実施し、目的に対する導入効果を明確にし、最終的な提案内容を詰めていきます。在庫も豊富にあり、短納期案件にも対応が可能です。
納品Install
納品システムをお持ちし、動作確認およびオペレーショントレーニングを実施します。納品の際、チュートリアルビデオおよびオペレーションガイド、詳細マニュアルもお渡しするので、運用時の参考としていただけます。また、納入後に運用安定化に向けた再トレーニングも実施しています。
サポートSupport
電話、メールはもちろん、Skypeやリモートデスクトップ、オンサイトによるサポートを随時実施しております。運用環境が変わる時や試験方法の変更時等、必要に応じサポートします。さらに、ソフトの最新情報のご案内や最新版ソフトウェアの配布、新バージョンへの移行サポートも行っております。

導入までのプロデュース

モーションキャプチャ「OptiTrack」を中心とした機材は、最適なシステムアップを行うために確定すべき要素が多くあります。例えば、次のようなものが上げられます。

  • カメラの選定 ・台数の決定
  • 設置方法 ・連携機器との同期
  • 最終の出力要件に合わせたソフトウェアの選定

これらを確定させる過程で、オプティトラック・ジャパンのメンバーは明確な根拠を持ってシステム設計および運用設計を行っています。これは「使える」システムをご購入いただくためです。

導入後のプロデュース

OptiTrackを「使っていただく」ためには、導入後のサポートも重要だと考えています。納品時のトレーニングはもちろん、運用中のサポートをタイムリーに行える体制も整えています。さらに、運用環境や試験方法の変更に対し、現状のシステムでどう応用させるのか、また限界はどこか等、継続して「使っていただく」ための提案も常に行っています。