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視線計測機との同期計測・解析システム

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オプティトラック・ジャパンは、モーションキャプチャシステムOptiTrackと視線計測機を同期収録し、動作と視線の動きを3次元で取得・解析するソフトウェア「SKYCOM EYE」をリリースいたしました。

 

「SKYCOM EYE」とは


「SKYCOM EYE」は、OptiTrackで動作と同時に視線計測カメラ*の位置と姿勢をキャプチャし解析、3次元視線計測を 実現するソフトウェアです。 3次元で視線変化の情報を取得するだけでなく、3次元空間内の指定エリアへの侵入時間や順序、回数等を自動的に算出する事も可能です。さらに、動作も同時に取得する事ができるので、視線と動作を同一座標系で評価できます。また、2つの異なる環境での視線推移の比較を行い、評価する事ができます。作業性評価やスポーツ分析等、さらに一歩踏み込んだ動作分析が可能となります。 今後は対応する視線計測カメラを増やすだけでなく、CADデータを読み込んでCAD上の視線位置を特定する等の機能を順次実装して行き、視線解析の幅を拡げるツールにバージョンアップして行きます。
* 現在対応している視線計測カメラは、Tobii社製・SMI社製です(2017年11月6日時点)。
 

機能および算出項目一覧

SKYCOMEYE

【機能一覧】
・モーションキャプチャ・視線データのリアルタイム3D表示
・視線計測カメラ映像リアルタイム表示
・視線計測カメラ座標系からモーションキャプチャ座標系への変換
・3次元視線情報表示
・3次元オブジェクト表示
・視線カウント
・視線カウント集計結果CSV出力
・ヒートマップ作成
・記録データの再生

【算出項目一覧】
・視線計測カメラ座標・姿勢角
・瞳孔中心座標
・注視位置座標
・瞳孔径
※その他SKYCOMの動作解析の算出項目は「SKYCOM」をご参照ください。

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