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VR/ARの活用事例

VR/ARセンサー

OptiTrackでVR/ARの活用事例

VR(仮想現実、バーチャルリアリティー)やAR(拡張現実)空間でよりリアルに感じる没入感を求め、OptiTrackが使われる事例が多くあります。エンターテインメント分野はもちろん、生産現場での作業性確認、医療やスポーツ現場におけるトレーニング等、非常に幅広く使われています。さらに、OptiTrackでインタラクティブなコンテンツを生み出すことが可能で、その事例は今後、更に増えていくと見込まれます。

インタラクティブにキャッチボール

バスケットボールにシールタイプのマーカーを張り付け、OptiTrackでセンシングし、その情報を基にCGのボールをヘッドマウントディスプレイに表示、それによりVR空間でボールをキャッチすると現実世界でもボールがキャッチできるコンテンツ。OptiTrackの精度と低いレイテンシー、高速度サンプリングの効果を十分に発揮しています。

学習目的のトレーニングツール

技能の習得を目的とした教育訓練トレーニングコンテンツの入力デバイスとしてOptiTrackが使われています。トレーニング分野は、医療分野やモノづくり業界での特殊技能、スポーツトレーニングと多岐にわたります。VRを活用したトレーニングは、時間やコストが削減できるだけでなく、実際に訓練するのは難しい環境での訓練も可能にします。

VRトレーニング

設計のシミュレーション

CAD等で設計した図面をVR空間でシミュレーションする用途も広がりつつあります。実際に制作に入る前にシミュレーションできるので、大幅なコストと時間の削減につながります。シミュレーション空間でOptiTrackを使うことにより、作業効率等の確認も事前に行えます。作業者にとって優しい設計になっているのか、設計中に確認できます。

VRシミュレーション